逆光の中で透き通るようなシデコブシ(幣辛夷)の花。
- コブシ
逆光の中で透き通るようなシデコブシ(幣辛夷)の花。
野草園などで自生の紫色のカタクリ(片栗)が咲いています。キバナカタクリの花はまだ先です。
いろいろな椿を見ていると、どれが普通の椿だったか思い出せません。おそらくこの中に普通の椿はないのでしょう。
4月3日の大柿花山のスナップです。少し肌寒いくらいの気温でした。野草園にアズマイチゲが咲いています。あまり目立ちませんがクリスマスローズも園内のあちこちで咲いています。
大柿花山正面の桃が見頃でした。枝いっぱいに咲く黄色の花はトサミズキ、真っ赤な花をつけているのはボケですね。
クリスマスローズが咲いています。
大柿花山の春 3月22日~3月26日撮影
大柿花山の園内は、もうすでに春の花であふれています。
鮮やかな黄色の花の、サンシュユ
左からアズマイチゲ、スノードロップ、雪割草。
トサミズキ、花桃など。今後さらに華やかな山へと変化します。
トサミズキ(土佐水木)
トサミズキのトサは四国の土佐(高知県)を表し、土佐に自生しています。
ヒュウガミズキ(日向水木)
それなら、ヒュウガミズキのヒュウガは日向(宮崎)のことかと言うと、そうではない。
さらに、トサミズキ、ヒュウガミズキとも、「ミズキ」と名がつくもののミズキ科ではなく、マンサク科の花木。また、ヒュウガミズキは別名イヨミズキとも呼ばれます・・・。記憶が混乱しそうですね。
大柿花山、園内の椿