山を歩いていて見つけた不気味な植物。ひとつは雪餅草ですが、もう一つはたぶん浦島草です。丸いのは植物ではなくツチグリという菌類でした。
- ユキモチソウ
- ウラシマソウ
- ツチグリ (菌類)
山を歩いていて見つけた不気味な植物。ひとつは雪餅草ですが、もう一つはたぶん浦島草です。丸いのは植物ではなくツチグリという菌類でした。
花いっぱいの大柿花山
大柿花山の桜や桃、モクレンが満開です。椿の赤、レンギョウの黄色と、一年の内で最も華やかな季節かもしれません。
どんな種類の椿の花があるのか、先日とは違う場所を少し歩き回って花を探してみました。目についただけでも、ざっとこれだけあります。
ミツマタ(三椏)の花が空にポンポンと浮かぶ感じの写真が撮りたかった。そこで、もう一度ミツマタの写真を撮ってみました。今年のミツマタの花はそろそろ終わりです。
モクレンが良い天気の空を背景に咲いていました。
モクレンは「赤紫色の花のシモクレンと、白花のハクモクレンの二種類だけ」などということはなく、数多くの園芸品種があるそうです。大柿花山のモクレンも、どうも普通の種類じゃないようで、写真だけで判定するのは難しいかもしれません。おそらく3枚目はマグノリア・アレクサンドリア、4枚目はコブシの仲間ですね。
キバナカタクリ(黄花片栗)がいつ咲くのか気になります。今日見てみると蕾が少しふくらんできました。開花時期は今月20日頃の見込みだそうです。尚、下で咲いているキバナカタクリの写真がありますが、これらは温室内で栽培したもの。自然の中で咲くキバナカタクリはこれからがシーズンです。
大柿花山の園内には数百種類もの椿が植えられています。しかしフラワーパークのように一箇所に整然と植えられているわけではないので、一見それほどあるようには感じません。椿は園内の山のあちこちに、まるで昔からそこにあったかのように植えられています。
園内には 黄色のミツマタ(三椏)が数本あり、一番大きなものがこのミツマタです。この時期にはちょうど咲きそろっていました。暗い背景の山にミツマタの黄色がとても美しく、毎年ミツマタの花を見るのを楽しみにしています。
ミツマタは、昔から和紙の原料の一つとして使われていた植物で、ミツマタの名の通り枝が3つ又になっているのがわかります。
足湯ガーデンには赤のミツマタがありますが園芸品種のベニバナ ミツマタ(紅花三椏)です。先日の寒さの影響か元気がありません。
ムスカリの白が咲いています。通常のブルーのムスカリも園内のあちこちで群生して咲いています。
4月3日にはまだつぼみだった大柿花山の入り口の桜が咲きました。駐車場の桃も咲きそろっています。