2010年4月18日

ブルーベリー の花

ブルーベリーはツツジ科だった。

大柿花山では山野草や花など一切の植物の採取が禁止されています。しかし例外があって、夏になると実をつけるブルーベリーの実は「つまんで食べても良いですよ」とのことです。

昨日、大柿花山を歩いていて、もしかしたらこの花はブルーベリーじゃないかと思って確認したら、やはりそうでした。こんな可愛らしい花をつけるんですね。しかしブルーベリーがツツジの仲間であったことには驚かされました。

ブルーベリー(英:blueberry)は、ツツジ科スノキ属シアノコカス節に分類される北アメリカ原産の落葉低木果樹の総称である。

概要
栽培品種の成木の樹高は1.5-3m。春に白色の釣鐘状の花を咲かせ、花後に0.5-1.5cmほどの青紫色の小果実が生る。北米大陸でのみ栽培される野生種に近い品種は数十cm程度の低木である。果実は北アメリカでは古くから食用とされてきたが、20世紀に入り果樹としての品種改良が進み、ハイブッシュ系、ラビットアイ系、ローブッシュ系の交配により多くの品種が作出された。

東京薬科大学東薬会 薬用植物園アルバム / ブルーベリー

すーっと伸びた茎の先に大きな葉、その中心に大きな白い花が咲く「エンレイソウ」。オオバナノエンレイソウ(大花の延齢草)が咲き始めました。

シャクナゲ(石楠花)

これから咲き始めるシャクナゲと、見頃のシャクナゲ。

2010年4月17日

ヤブレガサ(破れ傘)

ヤブレガサが姿を現しました。

4/29の写真を追加:2、3枚目の写真は葉が開いた時のもの。こうして葉が開いた時の写真と比べてみると、姿を現したときのなさけない感じのほうがヤブレガサらしくて面白いかもしれませんね。

4月16日の雪
4月中旬にもかかわらず、昨日の夜(4月16日)に雪が降りました。下の写真の上段3枚目をご覧ください。赤花のイカリソウが雪に包まれています。

山草園や桜、桃などの花への影響を心配しましたが、今日は良い天気に恵まれたため、昼頃までにはいつもの様子に戻ったようです。しかし、このところの天候で黄花カタクリの開花はもう少し先になりそうです。

大柿花山にある椿のうち、今年4月前半に咲いていた椿の一部です。
これらのツバキは、大柿花山の椿園だけに植えられているのではなく、花山全体にちりばめられています。ここの椿の種類は数百種類あり、椿の種類の多さでは日本でもトップクラスです。そして、現在もその数を増やしており「日本一の椿園」を目指しているとのこと。

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マンサクが落葉樹なのに対し、トキワマンサクは常緑樹。同じマンサク科ながらマンサクよりもかなり派手な印象を受ける植物ですね。

雪の翌日の椿

雪の翌日の椿の写真を大柿花山から預かってきました。水滴がついた椿の花も美しいものです。4月の雪に見舞われながらも、幸い椿の花への影響はあまりなかったようです。

2010年4月15日

大柿花山 2010.4.15

日光では雪。ここ都賀でも最低気温が10度を下まわり、満開の花には厳しい気候です。

2010年4月13日

ニリンソウ(二輪草)

ニリンソウ(二輪草)が咲いていました。通常、花は名前の通り二輪ですが、一輪の場合もあるようです。

八重のヒメニリンソウ
これは八重のヒメニリンソウ(姫二輪草)。八重とは行っても花弁が八段になっているわけではなく、この花の場合は2重です。花の場合二段以上はみんな「八重」なのでしょうか。

大柿花山 2010.4.13

キバナカタクリの開花がいつもの年より遅れています。
今日、陽だまりで今年一番最初に咲いたキバナカタクリ(黄花片栗)の花を見つけました。しかしそれ以外のキバナカタクリはまだ蕾のままです。本格的に咲き始めたら、ここでお知らせします。

蕾のカタクリの脇でニリンソウやオオミスミソウ(雪割草)、スミレが咲いていました。桃は園内中で元気一杯、まだまだ桜も咲いています。

イカリソウ

園内のあちこちに見ることができるイカリソウですが、最近は花の色の濃い品種のイカリソウが気に入っています。

メギ科 イカリソウ属

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