2011年3月25日

スノーフレーク

スノーフレークが咲いていました。

別名:オオマツユキソウ(大待雪草)

2011年3月23日

アカメガシワ

新芽の鮮やかな赤い葉が目立つのはアカメガシワ

トウダイグサ科アカメガシワ属の落葉高木。

2011年3月20日

大柿花山 2011.03.20

サンシュユ(山茱萸)やトサミズキが咲き始め、園内が華やかになってきました。山草園でガサガサと音がするので、見てみるとキジです。「キジも鳴かずば撃たれまいに・・・」の言葉通り、普通逃げたり鳴いたりするものなのですが、このキジは利口なのか息をひそめて私が通りすぎるのを待っているようでした。

2011年3月13日

大柿花山 2011.03.13

地震の報道が気になっているものの、気分転換に山を歩いてきました。山には本格的な春が近づいているようで白梅が満開でした。

この日で、花山の四季に掲載した写真が3000枚を超えました。

ハナサフラン

クロッカスのほうが馴染み深いのですが、植物の和名は「ハナサフラン」のようです。ハナサフランは料理の着色に使われる サフラン の仲間ですがサフランは秋咲き種。春咲き種をクロッカスと呼ぶようです。

別名:クロッカス

大柿花山の「セツブンソウ」が咲いています。ここは石灰岩地ではないので数は数百株程度と少ないのですが、咲く時期が星野の四季の森に比べ10日から2週間程遅いことから、星野で観察できなかった方には便利かもしれません。

2010年4月30日

シロヤマブキ(白山吹)

シロヤマブキ(白山吹)がやっと咲き揃いました。このシロヤマブキはヤマブキとは別の種類で、白い花をつけるヤマブキはシロバナヤマブキと呼ばれます。普通のヤマブキの花びらは5枚。このシロヤマブキの花びらは4枚で一箇所に4つの実がなります。

最後の写真はシロヤマブキの奥に咲いていた白花のハナミズキ。
5月4日にシロヤマブキ の写真を2枚追加。

青空の下の真っ白な花が美しいハナミズキの花。

野草園のキバナカタクリの間や足湯の脇、そのほか園内あちこちで、オオバナノエンレイソウが元気よく咲いています。真っ白な3枚の花弁が印象的なこの大花の延齢草は、たぶん今がピークでしょう。

チゴユリ(稚児ユリ)

それほど珍しいわけではありませんが、野草園の奥の林の日陰などにチゴユリが群生しています。小さいので気付かず通り過ぎてしまうかもしれませんが、よく見てみると可愛らしい花を咲かせています。肉眼だと見えにくいので、レンズを通しているからこそ、こう見えるのかもしれません。

ヤブイチゲ(藪一華)

中心が菊の花のような小さな白花が山草園に咲いています。八重のニリンソウとも全く違うようだ。調べてみると八重咲のイチリンソウと紹介されている花にも似ていましたが・・・。ヤブイチゲ(藪一華)で良さそうです。

ヤエザキイチリンソウ(八重咲一輪草)

ヤエザキイチリンソウ(八重咲一輪草)
イチリンソウのオシベが変化したものだそうです。我が家の庭で長年咲き続けているものですが、園芸品種だと思い写すことがありませんでしたが、野草の図鑑で紹介されているのを発見、早速撮って載せることにしました。

おくちゃんのホームページ / 春の野草46

ムサシアブミ(武蔵鐙)

雪餅草や浦島草と同じテンナンショウ属のムサシアブミです。なかなか葉が広がらなかったのですが、このところの良い天気で一気に成長しました。最初の写真が普通のムサシアブミ。2枚目以降は一回り小さな種類のムサシアブミですが、色合いの違う2つの種類が写真に写っています。最後の写真は大柿花山の温室にあるムサシアブミ。

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