ドウダンツツジがたわわに花をつけていました。花の多いこの季節ではこんなにたくさんの花をつけても、それほど目立ちません。
春
2011年4月24日
ドウダンツツジ
野草園でキバナカタクリといっしょにブルーのムスカリが咲いています。
2011年4月23日
シジミバナ(蜆花)
遠目にはユキヤナギのように見えるかもしれませんが、近くで見ると花はもっと複雑です。この花は外側の花弁から順に開くため、花の形がまちまちに見えます。
野草園にバイカイカリソウが咲き始めました。他のイカリソウと違って花の形が「錨」の形ではなく、開きかけた梅のような形の花。
メギ科 イカリソウ属
野草園に八重のヒメニリンソウ(姫二輪草)が咲いていました。花弁が2重になっているのがわかるでしょうか。
タチシオデが芽を伸ばしてきました。途中には、もう花芽をつけています。
タチシオデは他の植物にからみつくので「じゃまもの」扱いの植物ですが、食べられます。若芽を茹でてみました、右が茹でた後です。
マヨネーズで和えて食べましたが、癖のない野菜という感じです。尚、このタチシオデは頂いたもので、大柿花山で採取したものではありません。(大柿花山での植物の採取は禁止されています)
雨上がりに、ウグイスカグラがの花が雫をためて重そうでした。ウグイスカグラの花はそろそろ咲き終わりのようです。
2011年4月22日
キバナカタクリ(黄花カタクリ)が開花 2011
キバナカタクリ(黄花片栗)が本格的に開花し始めました。野草園のまわりのキバナカタクリは咲きそろっている株もありますが、野草園内は手前から奥のエリアへと、開花が進んでいるようです。全体では開花率30%くらいです。
今週末頃からは見頃になると思われます。できれば天気の良い日を選んでご覧ください。
野草園のキバナカタクリの脇などで、オオバナノエンレイソウが咲き始めました。真っ白な3枚の大きな花弁が特徴のエンレイソウです。
イチリンソウが咲いていました。通常、ひとつの茎に1つ花をつけるのがイチリンソウ、2つならニリンソウですが、イチリンソウはニリンソウよりもずっと大きい花を咲かせます。
野草園に咲いている山吹のような黄色の花、ヤマブキソウが咲き始めました。
ヤマブキソウの咲く時期はヤマブキとほの同じ時期、花はヤマブキに似ていますが、花弁は「ヤマブキ」とは違って4枚です。
別名:クサヤマブキ(草山吹)
野草園の入り口のヤマブキ(山吹)が花をつけています。この山吹は葉が斑入りなのがポイント。
下は普通のヤマブキ(山吹)、ヤマブキはバラ科で花弁は5枚。