木々に囲まれた野草園、見上げると新緑の木々が美しい。
その野草園では、キバナカタクリ(黄花かたくり)が見頃になりました。
野草園は大柿の入り口温室のすぐ隣ですから、気軽にご覧いただけます。ただし野草園は大柿花山全体から見ると、ごく一部分にしかすぎません。広い園内です、他のコースもあわせて御覧ください。
木々に囲まれた野草園、見上げると新緑の木々が美しい。
その野草園では、キバナカタクリ(黄花かたくり)が見頃になりました。
野草園は大柿の入り口温室のすぐ隣ですから、気軽にご覧いただけます。ただし野草園は大柿花山全体から見ると、ごく一部分にしかすぎません。広い園内です、他のコースもあわせて御覧ください。
野草園の一番奥に、とても花つきの良いツクバネウツギが咲いていました。しかし、ツクバネウツギにしては花が大きすぎないだろうか・・。
ツクバネウツギは5個のツクバネ(萼片)が同じ長さですが、オオツクバネウツギはバランスが悪くその中の1つだけが短いのが特徴。萼片の特徴と花の大きさから、これはオオツクバネウツギだと思われます。
別名:ウゴツクバネウツギ
サルトリイバラに緑色のモジャモジャしたものがついています。レンズを近づけてみると、サルトリイバラがリボンで作ったような花を咲かせていました。
繊細で可愛らしいヒトリシズカ(一人静)の花です。
ただしこれは、山では写真が撮れなかったので、売店の鉢植えの写真です。
トサミズキの花はすでに終わっていますが、展開を始めたトサミズキの若葉もなかなか美しい。葉裏に潜んでいるのはワカバグモだろうか。
園内のところどころに、利休梅(リキュウバイ)が咲いています。
なぜ利休梅というネーミングなのか?は、下のTags:リキュウバイ をクリックして関連記事を表示させてください。
リョウブ(令法)が葉を広げていました、遅かったかもしれない・・・。実は「新芽をつんで炊き込み御飯」にしようと思ったのですが、少し新芽が大きくなりすぎたような気がする。
リョウブ(令法)は、リョウブ科 リョウブ属の落葉小高木
青空に鮮やかなピンク色の花を咲かせようとしているのは、ハナズオウ(花蘇芳)でしょうか。
花をアップで見ると、いかにもマメ科という花のカタチ(4月27日追加)
花蘇芳の蘇芳(すおう)は日本の伝統色の「すおういろ」からのネーミングのようです。
長い花柄のある淡いピンク色の花が可愛らしいカイドウ(海棠)。今、野草園周辺などで咲いています。
カイドウ(海棠)は、バラ科 リンゴ属
野草園にある鮮やかなピンクのツツジのような花の名は・・・。有鱗片シャクナゲと呼ばれる種類だそうです。
トレッキングコースの所々に咲いている花弁がシワシワな感じの白い花。 たぶん、ニガイチゴでしょう。
バラ科キイチゴ属
名前の由来は「浦島太郎が釣り糸を垂れている姿」に見たてた、とされるウラシマソウ。ウラシマソウの花は筒状の部分の中なので見えませんが・・。
ウラシマソウは有毒のシュウ酸塩(不溶性)を含む