トサミズキが咲き始めました。トサミズキに似て、それより小さな花を咲かせるヒュウガミズキの蕾もふくらんでいます。
似た花:ヒュウガミズキ(イヨミズキ)
トサミズキが咲き始めました。トサミズキに似て、それより小さな花を咲かせるヒュウガミズキの蕾もふくらんでいます。
似た花:ヒュウガミズキ(イヨミズキ)
このところ少しずつ咲く花の種類が増えています。左からクリスマスローズ、ウグイスカグラ、椿、サンシュユの蕾。
ウグイスカグラは花が咲き始めたばかりで、葉はまだ出ていません。
コース途中に白いテープが柵のように張ってあるところがありますが、これは野草園をイノシシ(猪)から守る電気柵です。
見学者の方はこの白いテープを超えていただいてかまいません。ただし白いテープに触ると軽い電気ショックがありますので、なるべく触れないようにしてください。
梅や椿は咲いていますが、その後の花が続かない・・地面には猩々袴。空には、サンシュユ、トサミズキなど春を彩る黄色の花が咲き始めたものの、見頃はもう少し先のようです。遠方から来園予定の方は、もう少しお待ちいただいたほうが良いでしょう。
今日は風が強く地面にたくさんの椿が落ちていました。ヒガンバナの細い葉の上に落ちたそれは、まるでそこで椿が咲いているようでした。
トレッキングコース脇の所々に、ショウジョウバカマ(猩々袴)が咲いていました。
その名前の由来は?
赤い花を「猩々」の赤い顔に、ロゼット状の葉を「袴」にたとえたといわれますが、普通「猩々」が何者なのかご存知ないでしょう。「猩々」とは中国の伝説上の動物のことで、酒が好きで顔が赤いとされています。猩々袴は日本から台湾、朝鮮に数種類が分布しています。
春の陽射し光の中に、クロッカスが咲いていました。
和名:ハナサフラン
3月16日から17日、池袋サンシャインシティー噴水広場において行われた「春の花々とクレマチス展」において、大柿花山からは珍しい「山野草」や「擬岩に植え込んだ山野草」を出品しました。
「擬岩に植え込んだ野草」は多くの方に興味を持っていただき、ありがとうございます。水盤に水を張った上に置いて、霧吹きで水を吹きかけてくださいという案内をしましたが、管理が難しそうという声もいただきました。より簡単に管理できないかなど今後の製品開発の参考にさせていただきます。
まだまだ気温の低いこの季節、紅梅(コウバイ)の赤が目に暖かい。
山に立派なふきのフキノトウが育っていました。
ミツマタ(三椏)の蕾が膨らんでいました。
ただ時これは自生種ではなく足湯ガーデンにあるベニバナミツマタです。
山には梅やマンサク、椿が咲き、地面にはスノードロップやクリスマスローズが咲き始めました。さらにサンシュユ、トサミズキの蕾もふくらんでいます。大柿花山はもうすぐ・・春爛漫。
大柿花山に「セツブンソウ」が咲きました。とても可愛らしい花です。栃木市には何箇所か「セツブンソウ」の群生している山がありますが、ここ大柿花山は石灰岩地ではないので数は数百株程度です。