2012年4月6日

タツタソウ(竜田草)

野草園にユキワリソウと同じくらいの花の大きさのタツタソウが咲いていました。

今、ウグイスカグラが花をつけています。赤い星型の可愛らしい花ですね。

ベニバナミツマタ(紅花三椏)が咲き始めました。自生するミツマタは黄色で、足湯ガーデンにあるこの紅色のミツマタは園芸品種です。

ソメイヨシノよりも一足早く咲く、このサクラは富士桜だそう。

カワヅザクラ(河津桜)が咲いていました。カワヅザクラもソメイヨシノより一足早く咲きます。

とても大きな木になるエドヒガン桜。この桜もソメイヨシノより先に咲くものの、まだ咲いていません。

2012年4月1日

春色の大柿花山 2012.04.01

大柿花山の春はこんなにも鮮やか。地面にはショウジョウバカマ、見上げるとサンシュユの黄色を背景とした鮮やかな紅梅など・・・

おまたせしました、大柿花山にも本格的な春が訪れたようです。

左から、繊細な黄色い花を咲かせるヒュウガミズキ、ミツマタ、クリスマスローズ、ツバキ。

ヒュウガミズキが咲き始めました。無数の小さな黄色の花が、まるで空中に散りばめられているようで非常に美しい花です。

このヒュウガミズキは、「ミズキ」という名前がつくもののマンサク科トサミズキ属の植物です。しかも名前は日向(宮崎)に由来するわけではなく、別名イヨミズキとも呼ばれれるのに・・伊予の国には自生していないという。

この時期、野草園の主役は、真っ白の花のアズマイチゲですが、よく探してみてください、こんなカラフルなユキワリソウ(雪割草)も咲いています。

ユキワリソウの花は赤から青紫、そしてその濃淡、花弁の輪郭の色が違う、さらに花弁は6枚か7枚以上、八重のものもありますもあって、その多様さに驚かされます。

別名:オオミスミソウ

レンギョウ(連翹)

レンギョウが咲き始めました。レンギョウは春咲く花の中でもひときわ鮮やかな黄色の花。

アセビ(馬酔木)

真っ白なアセビ(馬酔木)の花が咲いていました。

よく見ると、花穂が長く軸が赤いアセビもありました、上とは別の品種のようですね。

スノーフレーク

下向きに咲いた白い花で、先端が緑色をしているのは・・スノーフレークです。

別名:オオマツユキソウ(大待雪草)

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