キバナカタクリで埋め尽くされた野草園に、非常に美しい八重咲きのエンレイソウが咲いています。キバナカタクリだけでなく、これも御覧ください。
写真提供:大柿花山
キバナカタクリで埋め尽くされた野草園に、非常に美しい八重咲きのエンレイソウが咲いています。キバナカタクリだけでなく、これも御覧ください。
写真提供:大柿花山
オオバナノエンレイソウの中に、花弁の数が多いものがありました。ん~なんでしょう。
チゴユリが咲き始めました。チゴユリの花は下向きに咲くので、写真が撮りにくい花でもある。
ヤマシャクヤク(山芍薬)が、真っ白な花を咲かせています。場所は野草園。
ニオイガマズミ(匂い莢迷)が咲いていました。その名の通り良い匂いがします。花はガマズミに比べて大きく球型に広がり豪華です。
主に野草園に多いユキモチソウ、中の「餅」に見える部分もふくらんで十分大きくなりました。
あまり見慣れない・・中心部が黄緑色の花を咲かせているのは、シロバナマンサク(白花満作)と呼ばれる木。
別の呼び名:フォッサギラ・マヨール
一見ハナニラと思うかもしれませんが、これは地中海沿岸原産の「タイリンオオアマナ」
コース脇に咲き始めた釣鐘型の淡いピンクの花は「シラー・カンパニュラータ」
園芸流通名「シラー」
別名:シラー・ヒスパニカ、スパニッシュ・ブルーベル、釣鐘水仙
シラー・カンパニュラータに混じって、釣鐘型ながら少し違う雰囲気の白花が咲いています。
非常に美しい八重咲きのエンレイソウが咲き始めました。場所は野草園、オオバナノエンレイソウやキバナカタクリの間にいくつか咲いています。
エンレイソウの仲間でも一番大きな花を咲かせる「オオバナノエンレイソウ」。今が見頃ですが、ほぼキバナカタクリの開花時期と重なるようです。