この時期、木全体に真っ白な花を咲かせているのは、ヤマボウシを除けば・・おそらくエゴノキ。今、エゴノキの花が満開になっています。
大柿花山には大きな エゴノキが何本もありますが、意外にも気づきにくいようです。地面にこんな白い花が散っていたら、見上げてみましょう。真上にたくさんのエゴノキの花が咲いているに違いありません。
この時期、木全体に真っ白な花を咲かせているのは、ヤマボウシを除けば・・おそらくエゴノキ。今、エゴノキの花が満開になっています。
大柿花山には大きな エゴノキが何本もありますが、意外にも気づきにくいようです。地面にこんな白い花が散っていたら、見上げてみましょう。真上にたくさんのエゴノキの花が咲いているに違いありません。
ハクウンボクが花を咲かせていました。ハクウンボク(白雲木)の花は エゴノキに似ていますが、花が房状に垂れ下がってつくのが特徴です。
このためハクウンボクの花はエゴノキの花のようにほぼ均等に散らばらず、所々に房状につく。これで見分けられるでしょう。しかし、アサガラとは見間違うかもしれません。
旧寒風山トンネルへの山道の途中に、思わず「ウツギの大木か」と思わせるような木がありました。花はエゴノキ科のハクウンボク(白雲木)に近い雰囲気ながら雄しべの様子が違うので・・・よくわかりません。
その後、調べてみたところエゴノキ科で日本に自生するのは以下の2属であり、
アサガラ属:アサガラ、オオバアサガラ
エゴノキ属:エゴノキ、ハクウンボク、コハクウンボク
この木は、西日本に分布するエゴノキ科のアサガラ(麻殻)という木のようです。樹高は10メートル位になるという。
花は白くて芳香を持つものが多く、観賞用に栽培もされる。日本にはエゴノキなど2属5種が自生し、栽培もされる。またエゴノキ属の数種の樹皮からは香料の安息香がとれる。
wikipedia:エゴノキ科
撮影地:四国、寒風山トンネル~旧寒風山トンネル