ナルコユリ(鳴子百合)が可愛らしい花をつけていました。
ミヤマナルコユリに似ますが、ナルコユリは一列に花が並んでおり、茎は丸く葉はほっそりとしているのが特徴。
ナルコユリ(鳴子百合)が可愛らしい花をつけていました。
ミヤマナルコユリに似ますが、ナルコユリは一列に花が並んでおり、茎は丸く葉はほっそりとしているのが特徴。
ミヤマナルコユリに少し遅れて、ナルコユリ(鳴子百合)も花をつけていました。
ミヤマナルコユリと違って一列に花が並んでいるのがわかるでしょう。茎は丸く葉はほっそりとしています。
ミヤマナルコユリ(深山鳴子百合)が花をつけていました。花がはっきりと左右に振り分けられたように2列についていて、茎の断面が丸ではなく筋がついている(リョウがある)のが特徴。
草丈1mくらいある大きな ナルコユリ(鳴子百合)が、たくさんの花をつけていました。花は1列、これくらいの大きさだと迫力があります。
似た植物:オオナルコユリ(大鳴子百合)
ナルコユリ(鳴子百合)が白い花をつけていました。ミヤマナルコユリより少し開花時期が遅いようです。
ほっそりした葉で丸い茎、花が一列に並ぶのがナルコユリ。
ミヤマナルコユリ(深山鳴子百合)が花をつけていました。花は左右に振り分けられたように2列についています。
ミヤマナルコユリに少し遅れて、ナルコユリ(鳴子百合)の蕾も膨らんできました。ミヤマナルコユリと違って花は一列に並んでおり、稜線(りょうせん)もほとんどありません。また、ナルコユリは、アマドコロよりほっそりとした葉でユリに似た形です。
丸い茎でほっそりした葉、一列に花が並ぶのがナルコユリ。
ナルコユリは足湯ガーデンでも見ることができます。
ナルコユリの蕾がふくらんできたので、比較しようと思いアマドコロを探しました。葉姿が少し悪いのが残念ですが・・・。
アマドコロはナルコユリに似ていますが、葉がナルコユリより丸みが強いことと、茎に筋が入っている(稜線)ことで見分けられます。「アマドコロ」の名は、根茎がトコロ(オニドコロ)に似ていて、トコロが苦くて食べられないのに対し、これは甘味があることからつけられたようです。
ミヤマナルコユリ(深山鳴子百合)は、花が左右に振り分けられたように2列についていて、茎の断面が丸ではなく筋がついているのが特徴。ミヤマと名がつくものの、深山に限らず自生しているようです。
花だけを見ると ナルコユリ、アマドコロ、ホウチャクソウ とも良く似ています。しかしナルコユリ、アマドコロとも花は下に一列でつくので区別できます。またホウチャクソウも立ち姿がまったく違います。
ミヤマナルコユリの茎には稜(リョウ)がある
下の写真は茎ですが、側面に筋がある(稜がある)ことがわかります。