ウワミズザクラ(上溝桜)が真っ白な棒状の花を無数につけていて綺麗でした。
- ウワミズザクラ(上溝桜)
似た花:イヌザクラ
ウワミズザクラ(上溝桜)が真っ白な棒状の花を無数につけていて綺麗でした。
似た花:イヌザクラ
「白くて棒状のブラシのような花」を無数につけている木が、大柿花山の足湯から見える場所にあります。なんの木だろうと疑問に思う方も多いと思いますが桜の仲間の ウワミズザクラ(上溝桜)です。
満開の花が風に吹かれて野草園に舞うことがありますが、小さな花なので、一瞬何の花なのかと思うかもしれません。
ウワミズザクラに似た木:イヌザクラ
大柿花山の中腹に白い棒状の花をつけている木あります。確認したところウワミズザクラでした。ウワミズザクラは杏仁子(あんにんご)とも呼ばれ、各地の山野に自生しているようです。おそらく山で見ているはずなんですが、記憶には残っていません。
実は中腹にあるウワミズザクラより大きな木が駐車場の脇にあります。以下はそのウワミズザクラの写真です。
夏にはこの木に赤い実がつき、香りの良い果実酒が作れるそうです。
山野草の写真を撮っていると地面ばかり見ているので、先日、見上げた朴の木の葉がとても爽やかに見えたのでしょう。大柿花山の入り口付近で空を見上げると、ハチの羽音とともに小さな淡い黄色の花が木いっぱいに咲いていました。これはナツグミの木で、やがて食べられる実がつきます。次の写真はモクレン
大柿花山の中腹を歩きながら上を見てみると、藤の花も咲いていたことに気づきました。そしてもう1つ、最後の写真のように、白い棒状のブラシのような花を咲かせている木があります。この木が何かご存知ですか?