山を歩いていて見つけた不気味な植物。ひとつは雪餅草ですが、もう一つはたぶん浦島草です。丸いのは植物ではなくツチグリという菌類でした。
- ユキモチソウ
- ウラシマソウ
- ツチグリ (菌類)
山を歩いていて見つけた不気味な植物。ひとつは雪餅草ですが、もう一つはたぶん浦島草です。丸いのは植物ではなくツチグリという菌類でした。
ムスカリの白が咲いています。通常のブルーのムスカリも園内のあちこちで群生して咲いています。
逆光の中で透き通るようなシデコブシ(幣辛夷)の花。
大柿花山周辺の、ここ大柿の里では蕎麦の花で畑がまっ白に埋め尽くされていました。
オトコエシの花が咲いています。写真の背景に小さく写っている黄花はキンミズヒキ(金水引)でしょう。
撮影日:8月23日、8月29日
写真を見ると「なんじゃもんじゃ」と名付けられた理由がわかる・・・。
なんともいえない花のつき方に。命名者はこれは「なんじゃ」と思ったのでございましょう。そこで語呂よく「なんじゃもんじゃ」としたと想像しています。
別名:ヒトツバタゴ
テンナンショウ属で、可愛らしく感じるのはユキモチソウくらいかもしれません。
白熊の木ですが、スモークツリー、煙の木、霞の木とも呼ばれているようです。
この山では白のヤマボウシが多いのですが、ピンクや、白とピンクが混じって咲くものもあります。
延齢草(Trillium smallii )は、ユリ科エンレイソウ属の多年草。別名をタチアオイという。この写真はエンレイソウでも珍しい種類の「八重咲きエンレイソウ」
カタクリには稀に白花のシロバナカタクリが出現しますが、これはおそらくキバナカタクリの白花、いずれにしても珍しい花です。