クリーム色の花弁にピンクの筋が可愛らしい彼岸花。品種は「リコリス・ニアホワイト」。隣で咲いているのは玉紫陽花、アジサイと彼岸花が一緒に咲いていることもあるわけですね。
- リコリス・ニアホワイト
- リコリス・ニアホワイト
- リコリス・ニアホワイト
クリーム色の花弁にピンクの筋が可愛らしい彼岸花。品種は「リコリス・ニアホワイト」。隣で咲いているのは玉紫陽花、アジサイと彼岸花が一緒に咲いていることもあるわけですね。
品種は「リコリス・スプレントラウブA」。白い花ということになっています。
リコリス・スプレントラウブがもう一種、クリーム色の花弁の彼岸花「リコリス・スプレントラウブB」です。
このクリーム色の花弁に筋が入っている彼岸花は「リコリス・フォーン」
クリーム色の花に赤のスジが入る彼岸花、品種は「リコリス・ロミオ」
このところの気温と雨のためか、大柿花山の リコリス・コレクションも、一気に咲きはじめる品種が増えました。この花は「レディキラー」、薄いピンク色をしています。
リコリス・コレクションの彼岸花は、品種の立て札とずれた場所で咲いていることがあります。入り口の温室に彼岸花の種類を写したアルバムがありますから、必要に応じて確認してください。
まっ白に見える彼岸花で、品種は「リコリス・天使の誘惑」。白の彼岸花では「真夏のクリスマス」がありますが、天使の誘惑のほうが咲き始める時期が遅いようです。
道の脇に生えている・・・よくあるタイプの草。たぶんイラクサの仲間だろうと調べてみたら、予想を裏切って「 クワ科」の植物でした。
似た花:アオミズ(青ミズ)
1930年代、愛知県の段戸山で見つかった北アメリカ原産の帰化植物。ダンドボロギク(段戸ぼろ菊)の花は、淡い黄色で上向きに咲き、これでも咲いた状態。ま、いらない草であることは確かですね。
似た花:ベニバナボロギク(紅花ぼろ菊)
野草園に イヌコウジュ(犬香需)が咲いていました。キツネノマゴ(狐の孫)が隣にあったりすると一見同じに見えますが、花も葉も違うので間違いません。
イヌコウジュのイヌは例によって「約に立たない」の意味ですが、コウジュは中国の香薷(こうじゅ)という薬草に似ているところからだそうです。葉姿は同じシソ科の ナギナタコウジュ(薙刀香需)にも似ています。しかし本当に悩ましいのは ヒメジソ(姫紫蘇)との区別でしょう。
花はコウヤボウキ(高野箒)に似ていますが、葉や花のつき方からナガバノコウヤボウキ(長葉の高野箒)だと思われます。花だけ見ると、オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)にも似ています。
オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)が花を咲かせていました。葉が傷んでいるのは今年のあまりにも暑かった夏のせいかもしれない。