タグ検索: [白]

2011年1月16日

ロウバイ(蝋梅)

このロウバイ(蝋梅)は、花弁がクリーム色で花の中心部が赤紫の品種。蝋梅にも多くの種類があり、ここ大柿花山にも10種類以上の蝋梅があり、山のあちこちで見ることができます。

2010年12月22日

ナンキンハゼ(南京黄櫨)

3つ一組の真っ白な種が印象的なナンキンハゼの実。

スズメウリ(雀瓜) 実

スズメウリ(雀瓜)の可愛らしい実が冬の冷たい風に揺れていました。

2010年12月5日

茶?、グランサム椿

足湯ガーデンで咲いていた「チャの木の仲間」と思える大きな花です。名前を調べてみましたが、おそらくグランサム椿(グランサムツバキ)だと思われます。グランサム椿の原産地は香港の九竜半島で、中国名を「大苞白山茶」というそうです。

茶の花に似ていますが、写真からわかるように普通の茶とは違い、葉よりも大きな花弁です。

これが通常の「茶の木」の花、ちょうどこの時期に咲いていました。

2010年11月18日

ツルグミ

グミの花が咲いていました。この季節に咲くグミの仲間を調べてみると、およそツルグミ、ナワシログミ、マルバツルグミの3種類。花の形や葉の裏が茶褐色なことから、ツルグミでしょう。

 4月から5月にかけて、色々のグミの花が咲く。アキグミ、マルバアキグミ、ナツグミ、トウグミ、ダイオウグミなどである。ツルグミとナワシログミは秋に咲く。
木々の移ろい / トウグミ

ツチグリ(土栗)

秋深い山の地面に、星のような形をしたキノコが顔を出していました。なんとツチグリは食べられるようです。

別名:ツチガキ

2010年11月2日

ユウガギク(柚香菊)

野菊は良く似た花が多いので区別しにくいのですが、ユウガギク(柚香菊)でしょうか。

似た花: カントウヨメナ(関東嫁菜)、ノコンギク(野紺菊)

2010年10月27日

コウヤボウキ(高野箒)

コウヤボウキ(高野箒)が咲き始めました。山の上のほうのトレッキングコース脇に多く見られます。花は オケラ(朮)や オクモミジハグマ などに似て、とても美しい。

センブリ(千振)

すっかり涼しくなった、というより肌寒いくらいの気温の山ですが、センブリ(千振)が咲き始めました。

似た花:イヌセンブリ

2010年10月20日

フユサンゴ(冬珊瑚)

足湯ガーデンのフユサンゴ(冬珊瑚)が実をつけていました。この白い花の形は、いかにもナス科の植物という感じで、イヌホオズキ(イヌホウズキ)や ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)にも良く似ています。

続きを読む

2010年10月17日

ハナシュクシャ(花縮砂)

足湯ガーデンに人の背丈程もあるショウガのような植物が花を咲かせていますが、東南アジア原産のハナシュクシャという植物です。ハナシュクシャの花は純白で大きく葉姿がいかにもショウガ科という感じです。ハナシュクシャは園芸ではジンジャーと呼ばれるようです。

似た花を咲かせるものには、別に紹介したキバナシュクシャ(黄花縮砂)以外にも、ベニバナシュクシャ(紅花縮砂)、ニクイロシュクシャ(肉色縮砂)などがあります。ここ大柿花山」にも橙色の品種が咲いていましたが、たぶんニクイロシュクシャでしょう。

別名:ジンジャーリリー (ジンジャー)

チヂミザサ(縮笹)

普段無視してしまう草ではあるが、もしゃもしゃとした花らしき部分がどうなっているのかレンズを向けてみた。・・でも良くわかりません。名前の由来は、葉が笹の葉に似ていて波打つように縮んでいることから チヂミザサ(縮笹)。

茎や花穂に毛の多いものはケチジミザサ(毛縮笹)と区別されるようです。3枚目に毛の多い花穂が写っていますが、これはケチジミザサなのかもしれません。

似た植物: ケチジミザサ(毛縮笹)、チゴザサ(稚児笹)

Powered by WordPress. Theme base: 85ideas. Copyright 2016 hanayama-no-siki All rights reserved.