真っ白な花を咲かせていたエゴノキの花は、そろそろ終わりに近づき真下を一面花で埋め尽くしている木もありました。
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2011年6月3日
エゴノキ
草丈1mくらいある大きな ナルコユリ(鳴子百合)が、たくさんの花をつけていました。花は1列、これくらいの大きさだと迫力があります。
似た植物:オオナルコユリ(大鳴子百合)
この時期でもまだ咲いているホオノキがあり、あたりに甘い香りを漂わせています。
調べてみると、ホオノキの下では、他の植物の生育を抑制しているらしい。
他感作用(アレロパシー)
本種は強い他感作用(アレロパシー)を示すことが知られている。本種の樹冠下では、他の植物が生えることは少ない。これは、落葉や根などから分泌される他感物質により種子発芽や、発芽した植物の生育が強く抑制されるためである。ホオノキ – Wikipedia
2011年6月1日
ミツバシモツケ(三つ葉下野)
足湯ガーデンにミツバシモツケが咲いていました。
「三つ葉下野」は、日本の野草の雰囲気なのですが・・・北米原産の外来種です。
ナルコユリ(鳴子百合)が白い花をつけていました。ミヤマナルコユリより少し開花時期が遅いようです。
ほっそりした葉で丸い茎、花が一列に並ぶのがナルコユリ。
2011年5月31日
ヤマボウシ(山法師)
5月中旬から咲き始めたヤマボウシ(山法師)ですが、ほぼ今がピークでしょう。最後の写真は、ピンク色のヤマボウシ。花の雰囲気がハナミズキに似ています。
花の大小や形が木によって違うようです。色も多くは白ですが、ピンク色のもの、さらにはピンクと白が混在するものもありました。
夏椿が端正な花を咲かせていました。
こちらは、品種が違うのか、淡いピンクの花弁です。
別名:シャラノキ
ネジキ(捩木) が白い花が咲かせていました。小さめの花なので気づきにくいかもしれませんが、この山には多くのネジキ(捩木)があります。
2011年5月27日
スイカズラ(吸葛)
スイカズラ科の主宰とも言うべき「スイカズラ」が花をつけ始めました。どうして白い手袋のような面白い形の花にしたのか、スイカズラ自身に聞いてみたいものです。
翌日、 スイカズラの花はこのように黄色に変わっていました。この黄色と白が混じって咲いているのを金と銀に見立て、キンギンカ(金銀花)という美しい別名も持っています。(5月28日追記)
別名:キンギンカ(金銀花)、ニンドウ(忍冬)
2011年5月26日
ヤマボウシ(山法師)
ヤマボウシ(山法師)が見頃です。大柿花山の山頂付近のコースから下を見下ろすと、たくさんのヤマボウシ(山法師)が真っ白な花をつけていました。
この時期、木全体に真っ白な花を咲かせているのは、ヤマボウシを除けば・・おそらくエゴノキ。今、エゴノキの花が満開になっています。
大柿花山には大きな エゴノキが何本もありますが、意外にも気づきにくいようです。地面にこんな白い花が散っていたら、見上げてみましょう。真上にたくさんのエゴノキの花が咲いているに違いありません。
カルミアが咲き始めました。フェルトで作ったような星型のつぼみが面白い花。
別名のアメリカシャクナゲの名前通りに、アメリカに自生しますが、花の雰囲気もポップなアメリカの雰囲気を感じませんか?
カルミアはアンドロメドトキシンを含み有毒。