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2011年10月8日

アキチョウジ(秋丁字) 白花

白花のアキチョウジ(秋丁字)が咲いていました。アキチョウジの多くは薄い青紫色のようです。

山の上のトレッキングコース脇で、コウヤボウキ(高野箒)が咲き始めました。この季節には、オクモミジハグマ、カシワバハグマ、オケラ・・など、これによく似た花がいくつか咲いています。

オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)が咲いていました。

彼岸花の谷の階段の脇で、カシワバハグマ(柏葉白熊)が花を咲かせていました。カシワバハグマの花はオクモミジハグマに似ますが葉の形が違います。

オケラ(朮)

コウヤボウキ(高野箒)に似た花を咲かせているのはオケラ(朮)。花の下がトゲトゲになっているのが特徴。

2011年9月28日

ケチジミザサ(毛縮笹)

チヂミザサの毛が露に濡れて光っていました。茎や花穂に毛の多いので、おそらくこれはケチジミザサ(毛縮笹)だと思われます。しかし、地味すぎてこの植物にレンズを向ける方はほとんどいない・・と思われます。

似た植物: チジミザサ(縮笹)、チゴザサ(稚児笹)

2011年9月23日

タマアジサイ(玉紫陽花)

アジサイの仲間では珍しくこの時期に花をつけているのはタマアジサイ(玉紫陽花)の仲間ですが、あまり見かけない品種のよう、現在確認中。

ギンミズヒキ(銀水引)

ミズヒキのは蕾は赤ですが、その白花種がこのギンミズヒキ(銀水引)で蕾は白色。野草園周辺に多くあります。

人の背丈程にもなり、花は淡い黄色で上向きに咲くが開かない。花後の綿毛(冠毛)が襤褸(ボロ)のように見えることから、ボロギクの名がつく。

1930年代、愛知県の段戸山で見つかった北アメリカ原産の帰化植物
似た花:ベニバナボロギク(紅花ぼろ菊)

シラヤマギク(白山菊)

シラヤマギクが勢いを増し、こんなにたくさんの花を咲かせていました。通常のバランスの良いキクの花とは違って、シラヤマギクの不揃い花びらは素朴で新鮮なものと思えないでもない。

別名:シロヨメナ(白嫁菜)

2011年9月17日

イヌトウバナ ?

シソ科でこのような唇形の花をつける植物は多いのですが、これはヤマトウバナ(山塔花)・・それともイヌトウバナ?

おそらくこれも・・イヌトウバナなのでしょう。

葉は対生し、柄があり、長卵形または卵形で粗い鋸歯がある。茎頂に短い花序がふつう1個つく。花冠は白色で長さ8~9mm、上唇は浅く2裂、下唇は3裂する。
花調べ・トウバナの仲間

2011年9月15日

ホツツジ (穂躑躅)

大柿花山の山頂付近でホツツジが花をつけていました。写真からは花の形状がわかりにくいのですが、花弁は3枚。

別名:ヤマボウキ 、ツツジ科ホツツジ属の落葉低木。有毒。

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