大柿花山で最も多く咲いているムスカリは下のブルーの品種ですが、
野草園北側には白花のムスカリも咲いています。この白花のムスカリを調べてみると「ボトリオイデス アルバム」というブルーとは別の品種のようです。
大柿花山で最も多く咲いているムスカリは下のブルーの品種ですが、
野草園北側には白花のムスカリも咲いています。この白花のムスカリを調べてみると「ボトリオイデス アルバム」というブルーとは別の品種のようです。
足湯ガーデンにアミガサユリ(編笠百合)が咲いていました。
バイモの別名がアミガサユリですが、私はバイモよりアミガサユリ(編笠百合)のほうがしっくりきます。
江戸時代、中国より鎮咳、止血、解熱などの薬用植物として渡来したが、野生化したりして各地に広がった。名前は球根が2枚貝に似ていることからだが、花びら内側の網目模様から、アミガサユリとも呼ばれている。
四季の山野草(バイモ)
温室脇で可愛らしい花を咲かせていたのはヒトリシズカ(一人静)です。
大柿花山のあちこちでハクモクレン(白木蓮)が満開になっていました。雨や寒さに弱いので、美しい姿が楽しめる期間はそう多くないようです。
野草園で「八重咲きのカナダケシ」が咲き始めました、探してみてください。日本に自生する野草ではありませんが真っ白な花が非常に美しい。
八重咲きのカナダケシ
カナダケシ(サンギナリア・カナデンシス)の八重咲きの変種で「プレナ」
純白の美しい椿が咲いていました。
この時期、野草園の主役は、真っ白の花のアズマイチゲですが、よく探してみてください、こんなカラフルなユキワリソウ(雪割草)も咲いています。
ユキワリソウの花は赤から青紫、そしてその濃淡、花弁の輪郭の色が違う、さらに花弁は6枚か7枚以上、八重のものもありますもあって、その多様さに驚かされます。
別名:オオミスミソウ
真っ白なアセビ(馬酔木)の花が咲いていました。
よく見ると、花穂が長く軸が赤いアセビもありました、上とは別の品種のようですね。
下向きに咲いた白い花で、先端が緑色をしているのは・・スノーフレークです。
別名:オオマツユキソウ(大待雪草)
野草園にアズマイチゲが咲きそろっていました。
アズマイチゲは光が射していないと花が開きません。写真撮影なら野草園に陽が良くあたる、晴れた日の午前中をお勧めします。
春の陽射し光の中に、クロッカスが咲いていました。
和名:ハナサフラン
大柿花山に「セツブンソウ」が咲きました。とても可愛らしい花です。栃木市には何箇所か「セツブンソウ」の群生している山がありますが、ここ大柿花山は石灰岩地ではないので数は数百株程度です。