ネットで検索すると、まるで「キツネノタマゴ」が実存するかのように表示されますが、残念ながらキツネノタマゴ(狐の卵)という植物はありません。
そもそもキツネは哺乳類、卵は産みませんよね。
もちろんキツネノタマゴ科も存在しませんから、おそらく・・・てゆーか「キツネノマゴ」の読み間違いと思われます。
というわけで、この写真はキツネノマゴ科 キツネノマゴ(狐の孫)です。
→キツネノマゴ(狐の孫)
ネットで検索すると、まるで「キツネノタマゴ」が実存するかのように表示されますが、残念ながらキツネノタマゴ(狐の卵)という植物はありません。
そもそもキツネは哺乳類、卵は産みませんよね。
もちろんキツネノタマゴ科も存在しませんから、おそらく・・・てゆーか「キツネノマゴ」の読み間違いと思われます。
というわけで、この写真はキツネノマゴ科 キツネノマゴ(狐の孫)です。
→キツネノマゴ(狐の孫)
普通は「カラスノマゴ」でGoogle検索したとしても、
次の検索結果を表示しています: カラスノゴマ
元の検索キーワード: カラスノマゴ
と表示され、カラスノゴマの検索結果が表示されますから、このページには辿り着かないはず、なのですが、どうして・・・
カラスノマゴ属、あるいはカラスノマゴ(烏の孫)という植物は実存しません。おそらく →カラスノゴマ(烏の胡麻)のことでしょう。
写真左の薄紫の花はキツネノマゴ(狐の孫)で、右側の黄色い花がカラスノゴマ属 カラスノゴマ(烏の胡麻)です。
そう・・・カラスではなく「キツネ」がつく植物なら、このキツネノマゴ(狐の孫)がありますから、その名前との混同かもしれません。→キツネノマゴ(狐の孫)
少し薄暗い森の中、空中に浮かんでいるかのように咲くレンゲショーマ。このレンゲショーマが野草であることが信じられないくらいです。
夏がく~れば思い出すレンゲショーマ、ああレンゲショーマ。ま、これくらい書いとけば良いかな、これでこのページのレンゲショーマを見てくれる方がきっといるに違いない。
では、そんなアナタへのメッセージです。
—–
Googleは、以下のようにあなたの検索語句を無視して「レンゲショウマ」の検索結果を表示しているはずなのに・・・
次の検索結果を表示しています: レンゲショウマ
元の検索キーワード: レンゲショーマ
どーしてこの「レンゲショーマ」のページに辿りついてしまうのでしょう?
Googleの言う通りレンゲショウマが正しいのです。レンゲショーマ、さらにキレンゲショーマのおまけをつけたとしても・・・どちらも存在しません。
ついでに、アカショーマ、ヤマブキショーマ、アワモリショーマ、ルイヨウショーマ、トリアシショーマ、サラシナショーマなんてのもぜ~んぶ存在しません。
→レンゲショウマを参照してください。