咲き始めの少し沈んだピンク色の花弁がとても美しい早咲き彼岸花。品種は「桃色吐息」。
写真追加(8月22日)
咲き始めの少し沈んだピンク色の花弁がとても美しい早咲き彼岸花。品種は「桃色吐息」。
写真追加(8月22日)
早咲き彼岸花。品種は「メランコリー」。
京都の神社で使われる赤のような・・・朱赤の花弁の早咲き彼岸花。バーミリオンのほうがわかりやすい方もいらっしゃるでしょう。品種は「メソポタミア」。
早咲き彼岸花の中で、ひときわ目立つのがこの白いヒガンバナ。
品種は「真夏のクリスマス」。
真夏のクリスマスは豪華な雰囲気のある白花で人気があります。美しさだけでなく咲く時期が早いこと、さらにネーミングのうまさも人気につながっているのかもしれません。別名、リコリス・ホウディシェリー。
早咲き彼岸花。品種は「キツネノカミソリ大型種」。
早咲き彼岸花。品種は「オヤジギャル」。
しかしオヤジギャルとは・・ このネーミングはいかがなものか・・。
朱赤の花弁が目立つ早咲き彼岸花。品種は「おしゃれ泥棒」。
ピンクの早咲き彼岸花。品種は「愛八」。
猛暑のさなかに・・金水引(キンミズヒキ)が咲いていました。
真っ赤な彼岸花が咲くのはまだ先ですが、リコリス(彼岸花の仲間の園芸種)の早咲きの品種が咲き始めました。咲いているのは4番から5番への道の両側で、色は紅や白、黄色など様々。咲いた順に紹介します。
リコリス
リコリスは、ヒガンバナ属の総称として使われるため、キツネノカミソリや夏水仙も「リコリス」ですが、ここでは彼岸花の園芸品種のみを「リコリス」として紹介しています、ご了承ください。
早咲き彼岸花。品種は「ピンクレディー」。しかし花弁の色は単純なピンクではなく、やや赤味がかったピンク・・コーラルピンクといったところか。
黄色の早咲き彼岸花。品種は「中国リコリス、黄花」。