フタバハギが咲いていました。葉が「ナンテンに似ていて2枚葉」という特徴から、ナンテンハギと呼ばれますが、今回は別名のフタバハギとしました。
ナンテンハギの別名:フタバハギ
フタバハギが咲いていました。葉が「ナンテンに似ていて2枚葉」という特徴から、ナンテンハギと呼ばれますが、今回は別名のフタバハギとしました。
ナンテンハギの別名:フタバハギ
千代萩は5月頃に黄色の花を咲かせますが、黄花だけでなく紫色の花を咲かせる紫千代萩という品種もあります。
※ 千代萩は、先代萩(せんだいはぎ)と書かれることもあります。
ミツバシモツケが咲いていました。咲いている場所は足湯ガーデン。
日本の野草のような趣ながら・・・この「三つ葉下野」は北米原産の外来種。
道端でよく見かける草、名前を調べてみるとチガヤと言うんですね。
昔からある大変しつこい雑草で、世界の外来侵入種ワースト100:植物リストに掲載されている。
ミミナグサ(耳菜草)が咲いています・・と言っても「どこに・・」とは聞かないでください。
そこいらじゅうに生えています。まあ、雑草ですから、レンズを向ける方は少ないでしょう。
似た植物:オランダミミナグサ
ナデシコ科ミミナグサ属
アネモネ・カナデンシスが咲いていました。
Anemone canadensis:
カナダ南部から、米国北東部にかけて分布
キンポウゲ科イチリンソウ属
イワガラミがもうすぐ咲きそうです。ちょこんと飛び出したような1枚の花(実際には萼片)が面白い。
ハナニガナより花弁が多くひとまわり小さな黄花、オニタビラコがあちこちで咲いています。
タビラコ(田平子)は通常「コオニタビラコ」と呼ばれます。このタビラコに似ていて、よりワイルドな雰囲気の植物がオニタビラコ。 そのオニタビラコに似ていて小型の植物がコオニタビラコ(小・鬼タビラコ)ということなのだが、何か納得できないような・・・。
コナスビが小さな黄色の花をつけていました。
石に張り付いている黄色い花は、ツルマンネングサ(蔓万年草 )。
赤味を帯びたつる性の茎。葉は扁平で先がとがり普通3輪生する。
ベンケイソウ科 マンネングサ属
この時期足元で良くみかける小さな花が、このトキワハゼ(常磐爆米)。ムラサキサギゴケと同様に、花弁は空気力学的な設計としか思えないのだが・・
タンポポの花の裏側を見て、総苞外片の反りがないのが在来種。・・・しかし、やや総苞外片がそりぎみのこの株は、在来種と外来種の雑種だろうか。
身近なセイヨウタンポポは実は日本のタンポポとの雑種だった!
外来植物のリスク評価と蔓延防止策