この時期、あたりに甘い香りを漂わせているのはホオノキ(朴の木)の大きな花。
初夏
2016年5月9日
ホオノキ(朴の木)
2016年4月19日
オトコヨウゾメ(男莢迷)
この植物の名は「オトコヨウゾメ」、少しいびつなカタチの花が可愛らしい。
オトコヨウゾメ
ガマズミの古い呼び名は莢迷。実がたくさんつくその莢迷に対し、実がまばらで実のつきが悪いところから「男莢迷」とされたと聞くが・・。
スイカズラ科 ガマズミ属
2015年12月22日
ガマ(蒲)
ここは花山脇の遊水池、冬の日差しにガマの穂が光っていました。
2015年10月7日
クルマアザミ(車薊)
これはおそらくクルマアザミだとおもいますが・・。
2015年6月20日
ヤブデマリ(藪手毬)
ヤブデマリが実をつけていました。
2015年5月10日
大柿花山の5月
この時期の大柿花山を歩いてみる。
できれば少し風のある日に山を歩いてみてください。かすかな花の香りと目にしみるような「木々の緑」が、きっと爽やかな気持ちにさせてくれるでしょう。
花は少ないと思われがちですが、ヤマボウシ、ヤブデマリ、サツキなど意外にも多くの花が咲いていました。
山のあちこちでヤマボウシが咲き始めました。回転して飛びそうな面白い形です
小さな白い花をたくさん咲かせているのはコゴメウツギ 。
似た植物:カナウツギ
バラ科コゴメウツギ属
この時期にはニシキギが淡い緑の花を咲かせています。
シャガ(射干)が咲いていますが、そろそろ終わりでしょうか。
チョウジの花に似ていることから丁字草、少し「くすんだ青」がとても美しい。
※ 在来種ではなく、北米原産の「ホソバチョウジソウ」と思われます。
足湯ガーデンで,真っ白な花をつけているのはヒメウツギ。
ウツギの花はもう少し先でしょう。