コシオガマ(小塩竈)が淡いピンク色の花を咲かせていました。写真はポイント5番付近で咲いていたものです。
秋
2011年10月8日
コシオガマ(小塩竈)
オオヒキヨモギの花期が終わり、草全体が褐色になっていました。
この季節、遠くからでも目立つ赤い実のようなものがなっている木は、おそらく「ゴンズイ」。以前撮影した時よりも、かなり赤くなっていました。
これはタケニグサ(竹似草)の花後の姿で 実がふくらんでいました。
2011年10月1日
大柿の里
大柿花山があるのは旧都賀町の里山、大柿の里。
大柿花山は、布袋ケ岡城跡の自然を活かして造られた植物園。園内には、様々な花が咲いていました。
下は湿地エリアに咲くキバナアキギリ、アキノウナギツカミ、ツリフネソウ、キツリフネ。最下段は彼岸花、野菊。
コムラサキが美しい赤紫の実をつけていました。
ムラサキシキブは葉の鋸歯が全葉にありますが、コムラサキは上半分にしかない。
似た植物:ムラサキシキブ(紫式部)
2011年9月28日
大柿花山の彼岸花の谷
午前中の早い時間に彼岸花の谷に行ってみると、木々の間から差し込む光を透かして彼岸花が真っ赤になっていました。
ヤマハッカが咲いていました。山に生えていてハッカに似ているのでヤマハッカ。しかし、ハッカの香りはない。
大柿花山の入り口付近と足湯ガーデンの秋の風景。
野草園や各コースの脇には彼岸花が咲いています。
撮影:大柿花山 大出氏
チヂミザサの毛が露に濡れて光っていました。茎や花穂に毛の多いので、おそらくこれはケチジミザサ(毛縮笹)だと思われます。しかし、地味すぎてこの植物にレンズを向ける方はほとんどいない・・と思われます。
似た植物: チジミザサ(縮笹)、チゴザサ(稚児笹)
2011年9月27日
彼岸花速報:彼岸花が満開に!
大柿花山の「彼岸花の谷」、「野草園の彼岸花群落」などが次々と満開になっており現在見頃です。例年のヒガンバナは、いっせいに花を咲かすのですが、今年はなぜか開花時期のばらつきが大きく、まだ蕾の群落もあります。
園内には彼岸花以外にも、秋の野草が花を咲かせています。探してみてください。写真は左からキツリフネ、ツリフネソウ、藍など。
彼岸花の開花のペースがこのところの気温のせいか一気に落ち・・このため花を楽しめる時期は予想より少し伸びそうですが、お早めにお越しください。
開花してしばらく経つと「びわ」のような淡いオレンジ色に変わる品種の「リコリス・オオスミ」