ブルーベリーはツツジ科だった。

大柿花山では山野草や花など一切の植物の採取が禁止されています。しかし例外があって、夏になると実をつけるブルーベリーの実は「つまんで食べても良いですよ」とのことです。

昨日、大柿花山を歩いていて、もしかしたらこの花はブルーベリーじゃないかと思って確認したら、やはりそうでした。こんな可愛らしい花をつけるんですね。しかしブルーベリーがツツジの仲間であったことには驚かされました。

ブルーベリー(英:blueberry)は、ツツジ科スノキ属シアノコカス節に分類される北アメリカ原産の落葉低木果樹の総称である。

概要
栽培品種の成木の樹高は1.5-3m。春に白色の釣鐘状の花を咲かせ、花後に0.5-1.5cmほどの青紫色の小果実が生る。北米大陸でのみ栽培される野生種に近い品種は数十cm程度の低木である。果実は北アメリカでは古くから食用とされてきたが、20世紀に入り果樹としての品種改良が進み、ハイブッシュ系、ラビットアイ系、ローブッシュ系の交配により多くの品種が作出された。

東京薬科大学東薬会 薬用植物園アルバム / ブルーベリー